Web -Webサイト運営でお悩みの方-

サイトを起ち上げたものの、期待していたほどの問い合わせや資料請求に繋がらない。サイトの更新をしなければならないのはわかっているが、何から手を付ければよいのかわからない。そんな問題でお悩みではないでしょうか?

このような問題に直面しているサイトの多くは、訪問者に対して商品やサービスの内容が正確に伝わっていない状況が見受けられます。全体としてはそれなりのWebサイトとして成立していますが、得意としている事業やサービスのポイント、強みがわかりにくいケースが少なくありません。そのような状態に陥った原因は、サイト起ち上げ時の予算が限られていたり、仕上がりを急ぐあまり、出すべき情報の優先順位が充分に吟味されていないなどの理由が考えられます。

サイトへ訪問するユーザーは、抱えている何かしらの問題を解決するため、ネット上で情報を探し求めています。その問題(訪問)に対して、それなりのWebサイトとしてしか情報を提示できていなければ、問い合わせにも資料請求にも繋がりません。

内容を理解すると、その物事に興味が湧き(スイッチが入る)、 さらに知りたいと行動します。

逆に問題解決に対する回答、もしくは回答までいかなくても考え方や取り組む姿勢、実績などを具体的に提示することで、ユーザーの頭の中にイメージを浮かばせることができれば、「じゃあ、自分の場合ならどうなの?」と問い合わせの行動へ繋がりやすくなります。充実したコンテンツは悩みを抱えた訪問者の心を掴み、信頼感を抱かせ、問い合わせや購入など次の行動へ背中を押すことができます。

しかしながら、問題解決に繋がるコンテンツを充実させるのは容易ではありません。よくある勘違いは必要とされている情報ではなく、自分たちが言いたいこと、準備しやすい情報を載せてしまうことです。もしくは必要とされている情報であっても、専門用語や業界用語を使うことで、見る側が理解できていない場合もあります。「載せている」と「理解される」は全く別のことです。

全てを充実させる必要はありません。アクセスの多いページから優先順位を付けて充実することで、そこがサイトの「入口ページ」になり、回遊へ繋げていきます。

弊社は訪問者に対し、問題解決に役立ち具体的なイメージがわくサイトコンテンツの充実、そして信頼に繋がるサイト作りのお手伝いをいたします。

スマートフォンへ対応しましょう

現在、Webサイトを閲覧している環境は半数以上がスマートフォンと言われています。事実、弊社の本サイトのデータを見ても、およそ7割の閲覧者がスマートフォンからです。文字や画像が小さく見づらいと、閲覧者は短時間で別のサイトへ行ってしまいます。

既存のWebサイトの状態を残したままアレンジし、スマートフォンへ対応させるのは非常に困難です。立ち上げられた当時はパソコン向けを想定しており、スマートフォンやタブレットなど、表示幅が狭い状態で見られることを考慮したレイアウト、情報量で作られていないからです。

そのため既存のWebサイトをスマートフォンへ対応させるには、全面リニューアルが基本になります。サイトの設計と内容を見直して、イチから作り直すほうがスケジュール、費用共に合理的です。文字情報は既にあるものを流用可能です。写真や画像はサイズ・品質により不向きな場合があります。

弊社は既存のサイトを見直し、スマートフォンに対応したWebサイトのリニューアルにも対応いたします。